相手が何かしてくれたら感謝の言葉を添えるようにしましょう。

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夫婦円満になる方法③感謝の言葉を伝える

 

THANKYOU

 

 

みなさんは日常の中で感謝の気持ちを伝える機会はどれくらいありますか。

 

いつもやってもらうのが当たり前になり、感謝の気持ちを言葉で伝えなくなっていたりしないでしょうか。

 

それが例え2人で納得して決めた役割分担だったとしても、何かしてもらうことに感謝の気持ちを忘れてはいけないのです。

 

けれど、夫婦間においては役割分担が明確で、しかも毎日やることも多いため、相手がやるのが当たり前と思いがちです。

 

一緒に暮らしているわけですから、本来はどちらが担っても良いわけで特定の人がやる義務はないはずですが、「そうゆう分担だから」といった理由で「やってもらっている」という感覚が抜け落ちてしまうのです。

 

一方、自分が相手のために何かをする時は、分担したんだから当たり前とは思わないはずです。些細なことでも「こんなにやってあげてる」と思っていたりします。

 

特に、家庭内での仕事が少ない方ほど自分はこんなにやってあげていると思っていて、それを認めてほしがる傾向にあるようです。

 

褒めて伸ばす子育て術ではありませんが、どんな事でも何かしてもらって助かっている、楽できているのであれば感謝の言葉を伝えることが大切です。

 

とても良いことをした時や頑張った時は感謝をされて当然で、逆にお礼を言われなければ不機嫌になるかもしれません。

 

だけど、日常のさり気ないことにお礼を言われると、思いのほか嬉しかったりします

 

感謝されるということは、自分のしていることが役に立っているということであり、相手に認められているという満足感があるからです。

 

そして、その満足感がその後のやる気を支えてくれるのです。

 

これは、夫に妻にも当てはまることですので、相手のしてくれたことに気づいたら、その都度感謝の言葉を伝えることでお互いに気持ちよく自分の役割をこなせるようになり、つまらない衝突を減らすことができます。

 

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