セックスレスから心がすれ違うようになり離婚に繋がる夫婦もいるようです。

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セックスレスと離婚の関係

 

離婚届

 

 

最近は若い夫婦だけでなく、ベテラン夫婦でも増えている「離婚」ですが、その理由にセックスレスが含まれることもあります

 

体が健康で、精神的にも安定していて、性欲があるならばセックスしたいと思うのはとても自然なことです。

 

そして、結婚しているのであれば、セックスの相手は当然パートナーである夫または妻に限定されます。

 

ですが、そのパートナーに拒否されたらどうでしょうか。

 

結婚したら貞操の義務があるため、他の誰かとセックスするわけにはいきませんので、拒否された方は不満が募ります。

 

セックスレスは「浮気」の要因になることも

 

もちろん、やりたくないことを無理にするべきとは言いませんが、どちらかだけが我慢をしている状態は長続きしないということを覚えておくべきです。

 

セックスをしなくなった理由で1番多いのは子育てに関することです。

 

 

反対にセックスをしたい理由として多いのは、いつまでも異性として愛されたい、好きだからこそ触れ合いたいというものです。

 

最初はあの手この手で現状を打開しようと試みても、成果が出ない日々が続けばやがて疲れて諦めるか、報われないことに怒りを感じる場合もあります。

 

こうなってしまうと、些細なことでも気に入らなくなり、夫婦間の溝は深まるばかりでセックスからはさらに遠のき、離婚という考えが浮かぶようになってきます。

 

もし、子供がいない夫婦で、子供がほしいと望んでいるなら、離婚が現実的な問題として持ち上がります

 

子供がいた場合でも、男として、女としての幸せを実感できるのはパートナーだけですので、肝心なパートナーが自分を異性として必要としてくれなければ離婚へとつながることは十分にあります

 

セックスは単純に欲求を満たすだけでなく子供をもうける愛情を確かめる行為でもあり、セックスをする意義や重要度は人それぞれ違います。

 

そうした違いからセックスレスになり、気持ちにもズレが出て離婚へと発展してしまうのです。