セックスレスの話題を避けてしまう夫婦が多いですが、思い切って言葉にすることで解決する場合もあります。

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敢えて言葉にする

セックスレスの夫婦は、セックスについての話題を避けていることもあります。
結婚前の交際段階では、セックスすることを言葉に表すのはデリカシーがないと捉えられ、自然な雰囲気で始まるものです。

 

ただし、夫婦になってセックスレスの状況であれば、話題にすらしないのは逆効果です。

 

しつこく言うのもよくないですが、言葉にしていないのであれば一度声かけしてみてもよいでしょう。

 

お互い敬遠していることも

セックスレスに陥っていても、本当はやりたいと思っている人は多いです。
あなた自身がそういう気持ちを持っているのなら、パートナーも同じ風に思っているかもしれません。
どちらかの多忙とかタイミングが合わずに遠ざかってしまうと、お互いに相手が嫌がっているものだと思ってしまうこともあります。
付き合っているような迫る行為をして拒否されることを恐れて、あえて無頓着を装っているだけのケースもあり、言葉にしてみるとすんなりと解消することもあります。

 

自分はOKというサインになる

OKサイン

セックスレスの状況で言葉に出すと、自分はOKという意思表示にもなります。
原因はお互いに相手が嫌がっていると勘違いしているケースもあれば、どんな形でも言葉にすることで、自分は嫌ではなくて相手次第というアピールにもなります。
会話をしたときは無反応だけど、その後に相手から進展のアクションを起こしてくれるかもしれません。

 

相手の気持ちを確認する必要性

セックスレスの原因は、パートナーが自分のことを異性として見れなくなっているケースもあります。愛がなくなったり離婚願望を持っていることと結びつくとは限りませんが、家族としては必要だけどセックスはしたくないと思っていることもあります。
キッカケがなくて遠ざかってしまっているのか根本的に相手が嫌がっているのか知ることはとても大切です。
もし、嫌がられている雰囲気を感じたら、それ以上しつこく詰め寄ることは逆効果になります。自分自身の容姿を整えてみたり、旅行を企画するなど夫婦の愛情を取り戻す努力を求められます。

 

 

曖昧な答えの場合

セックスレスの夫婦で一番多い事例です。
勇気を出して言葉にしたのに、曖昧な答えが返ってくるとガッカリするものです。
セックスの話題を出して、濁した返し方をされた場合は、相手の性格や夫婦関係に応じた対処を取らないといけません。

 

どんどん言って平気であれば、「今度の週末にやろう?」とか、「それはOKって捉えていいの?」と攻めた会話を続けた方がいいです。

 

人によっては言葉攻撃がしつこいと、ウザいとか面倒とか思われて夜の営み以外の夫婦仲にも悪い影響が出てしまうことがあります。
セックスの話題は曖昧な返し方をされるものだと想定して、事前に作戦を用意しておきましょう。